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<title><![CDATA[[ シンクル ] AcorhythmiX：：アコリズミクス]]></title>
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<language>ja</language>
<copyright>Copyright (C)AcorhythmiX. All Rights Reserved.</copyright>
<lastBuildDate>Fri, 13 Jan 2012 00:13:38 +0900</lastBuildDate>
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<title><![CDATA[[ シンクル ] AcorhythmiX：：アコリズミクス]]></title>
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<title><![CDATA[明けましておめでとうございます]]></title>
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<description><![CDATA[<p><br /><br /><br /><br /><br />渋谷です</p><p><br /><br />本年もよろしくお願い申し上げます</p><p>&nbsp;先日、とある演奏会に出演させていただきました<br />会場は超満員でワクワクする内容でしたが<br />ライブハウスではなく「ダイニングバー」での演奏。</p><p>御客さんたちは食事やお酒を楽しみながら<br />演奏を聴いておられ、俺もせっかくの酒が<br />まずくならない様 頑張って演奏しました。</p><p>思えば飲み屋で演る というのは俺の原点とも<br />言える事で、飲み屋というのは 気紛れで買った<br />アコ－スティックギターを役立てる最良の場でした。</p><p>今ではもう慣れましたが当初はアコースティックを<br />アンプにつないで弾くのがどうも上手くいかず、<br />ライブハウスのような音量の会場では持て余して<br />しまう感じだったので、小さなバーでマイクを通さず<br />生音のまま弾くのがとてもやり易く感じたのを<br />よく覚えています。</p><p>お客さんも４～５人プラス店のマスターぐらいしか<br />いなかったので生音で丁度いい音量でした。</p><p>お店の入り口までお客さんで溢れるようになると<br />さすがにアンプを用意しましたが、その頃から<br />ライブハウスへの進出がなされるようになり<br />喜ぶべきなんでしょうが俺は何だか「つまんねぇな」<br />と思っていました。</p><p>ライブ中、飲み屋の仮設ステージからマイク越しに<br />ビールを注文し、タバコを吹かしながらギターを弾き<br />お客と、ある事ない事喋りながらブル－スのコードと<br />リズムを鳴らしてその場で思い付いた事を歌にして<br />歌っては はい一曲おわり。と、<br />ふざけた事をやっていた頃が懐かしいです。</p><p>ふざけた、とは言え、客席の雰囲気を読み取っての<br />荒芸とでも言って良い、当時の俺の十八番の一つで<br />会場では大変盛り上がりました。わざわざ録音して<br />持ち帰るお客さんもいらっしゃって、本人としては<br />その行方が気になるところです。</p><p>つまりBarにはBarなりの楽しみ方、素敵な距離感があり<br />ライブハウスだとなかなかそう言う事は出来ないので<br />つまんねぇ、とこういう訳です。</p><p>特にツアー先のライブハウスなんかだと真面目に<br />やんなきゃいけないので俺のようなぐうたらには<br />大変でした。共演者の皆さんはとても礼儀正しく<br />楽屋では格上でも何でもない俺たちに挨拶に<br />来てくれたり、椅子やテーブルを空けてくれたり…<br />相変わらず酔っぱらってステージに立ってるのは<br />俺だけだったと思います。<br /><br />現在はライブハウスの良さも判りますし、演奏にあたっても<br />最善を尽くすため、演奏前は一切の酒を飲みませんが<br />当時は楽屋で一杯飲んで 十分に気合を入れてから<br />ステージへ上がっていました</p><p><br />楽屋というのは出演者たちの共有スペースですから<br />自分たちのバンドだけ占領するのはマナー違反です。<br />共演者がいるような場合はソファーで寝たりテーブルで<br />寝たり、もちろん床で寝たりするのは頂けません。<br />他のバンドの方が困りますから</p><p>手荷物はまとめて隅へ。狭い楽屋ですからお互い<br />譲り合って気持ちよく使いたいものです</p><p>中には「申し訳ないから」と言って男性を締め出す事無く<br />その場で衣装に着替えをする、素晴らしい心がけの<br />ガールズバンドの方もいました。ある晩、池袋での事…</p><p>その時、楽屋には男性は俺だけで、他にはその<br />ガールズバンドのメンバー2人がおられたのですが<br />着替えの予兆を察した俺が部屋を「出ましょうか？」と<br />尋ねると 「大丈夫ですから」 と制止されたので 予め<br />中に一枚着てるなりして 「大丈夫なんだな」と思っていたら<br />全然大丈夫ではありませんでした。過程の描写は避けますが<br />ついにレザーのランジェリーに白衣を身に纏った 攻撃的な<br />ナースが完成した時には 「儲けた」 と思うと同時に、<br />紳士たる者、もっと気を利かせて部屋を出ていくべきだったと<br />自責の念に駆られる自分と、更にそれと同時に<br />通常、楽屋ではステージ本番に向け静かに精神統一を<br />するのが俺の日頃の常ですので、ようやく精神が統一<br />しかけた所で生着替えにより崩壊させられてしまった事の<br />悔しさとの対比に混乱し、結果として俺はまたビールの<br />追加注文をせざるを得ませんでした。</p><p>ステージを見下ろすカウンターでビールをあおってると<br />先程のガールズバンドの出番となり、メンバー登場。<br />観ていると白衣はすぐに脱ぎ捨てられ、例のレザーの<br />ランジェリー自体が本編での衣装だと言う事が判りました。<br />お客さんも満杯でかなり盛り上がっており、サウンドも<br />ご機嫌でした。彼女たちのライブは大成功のようです</p><p>となるとライブ直前に精神統一が崩壊し、混乱した上に<br />既に酔っぱらってしまった俺はどうなるんだよ？<br />という話になります これから本番なのに。</p><p>彼女たちの終演後、自分の出番に向け楽屋へギターを<br />取りに戻ると、ステージをやり切った感満載のメンバー達。<br />一人がボンテージ姿で楽屋の絨毯にサックスを抱えて<br />倒れこんでいるのを見たせいか、その何年か後にTVで<br />LADYガガさんを見ても 俺はさほど驚きませんでした。</p><p>本番での俺はというと、記憶が定かではありませんが<br />恐らくまた酔いどれのまま演奏したものと思われます。</p><p><br />今年は１０周年ですのであんな失敗は繰り返したくないなぁ<br />と、正月早々考えていましたが、皆さんはどの様に<br />お過ごしでしたでしょうか 今年もアコリズは頑張りますので<br />応援ヨロシクお願い申し上げます。</p><p>新年第一弾と致しましてはライブではなく、録音で皆さんと<br />ヴァイブを分かち合いたいと思い、webラジオにて「Key」の<br />Alone rhythmiXバージョンをお届けしたわけですが<br />皆さんお聴き頂けたでしょうか？</p><p>もともと鼻歌で作った曲ですので今回も何も考えず<br />Recボタンだけ押してババーっと弾いたトラックですが<br />楽しんで頂けたら幸いです。</p><p>何かと今後もアップデートしていきたいと思いますので<br />引き続きご注目頂けたら嬉しいです</p><p>本年も皆様のご愛顧をお願い申し上げます。<br /><br />AcorhythmiX一同&nbsp;&nbsp;<br /><br /><br /><br /><br />ではでは～</p><p><br />&nbsp;</p>]]></description>
<pubDate>Thu, 12 Jan 2012 12:42:15 +0900</pubDate>
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<title><![CDATA[厄年ですが]]></title>
<link><![CDATA[http://acorhythmix.syncl.jp/?p=diary&di=826671&ref=rss]]></link>
<description><![CDATA[<p>&nbsp;</p><p><br />渋谷です</p><p>&nbsp;</p><p>2011年も終ろうとしていますがいかがお過ごしでしょうか？</p><p>来年は必ずや 良い年となりますように願っております。</p><p><br />以前にもこの場で述べましたが、<br />今年は俺がギターを手にして25年、そして来年<br />2012年は初のCDデビューから10年目を迎える<br />という節目の年であります。</p><p>本来、節目だ何だと考えるようなマメな性質では無いのですが<br />せっかくAcorhythmiXのような活動の場を得られている訳ですので<br />ここは一つ、来年は10年目に相応しい音楽活動をやって行きたいと<br />こう思うわけです</p><p>とは言え これは俺個人の話であってアコリズとしては4年目とか、<br />（結成時期がはっきりしていませんが） かなり中途半端な<br />時期であると思いますので、BOXセットを出すとか<br />パチンコのキャラになる等、特別な企画はありませんが <br />いちギタリストとしては今迄以上に魂を込めて奏でて行きたいと<br />思っています。<br />一先ずは正月からアクセル全開でのけ反ってギターを弾きまくり、<br />皆さんにお届けできれば、と。</p><p><br />思えば10年前、俺はデビュー前夜の苦しみを味わっていました。</p><p><br />作曲ができない、できても上手く弾けない…作詞もOK出ないし<br />アレンジまで頭が回らない と、暗いトンネルの中で左右の壁に<br />頭をぶつけながら出口を探して歩いている様な気分でした。</p><p>アマチュアとして作った曲が幾つかプロデューサーに拾われて<br />それらを広げる形で一枚アルバムを作ろうとなったのですが<br />バンドを取り巻くスタッフやサポートミュージシャンは皆一流の<br />プロで、制作の予算からしても「一流、又はそれ以上」 の<br />作品を作ろうとするチーム全体の意識の高さを感じました しかし<br />全国レベルで言う「一流」の水準に俺は達していませんでした。</p><p>それどころかプロと名乗るのもおこがましいミスタッチの連続。<br />たった4分の曲のギターのアルペジオを何時間もやり返して<br />やっと1トラック録音し、指先は内出血を起こしたように痛み、<br />焦る気持ちから段々と良いアイデアも浮かばなくなり、何度か<br />心が折れ、「いいよもう、アマチュアで。」 と思ってしまいましたが、<br />他人を巻き込んでしまっているので逃げ出す事もできない状況。</p><p>そして深夜、タバコを吸いたいのと眠気を醒ましたいのとで<br />休憩しようという事になり、別室へ移動して点けたTVから<br />俺の目に飛び込んできたのは911テロの衝撃的な映像でした。<br />地下のスタジオから地上の部屋に移った為、俺の携帯は一斉に<br />メールを受信し始め、友人知人から「戦争が起こった！」という<br />ヒステリックな知らせが。ニュースは例の映像をリピートするだけで<br />新たな情報がまだ伝わってないようでしたので、俺は本当に<br />宣戦布告した何処かの国がアメリカを空爆している最中なのか？<br />と思い、何故か新潟の家が心配になって連絡をしてしまいましたが<br />ご存知のように全く被害はありませんでした。</p><p>21世紀の幕開けと共に起こった空前絶後の出来事に <br />動揺を抑えきれなかった俺は やりかけの作業を完遂するため<br />「ようし世間がニュースに釘付けになってる間に良いギター録ったる」<br />と、妙なこじ付けで自分を奮い立たせて<br />レコーディングに集中しました。その後バンドは無事デビューして<br />3枚のアルバムを発表し、各方面から幅広い支持を得る事ができ、<br />全国各地へのツアーも敢行。苦手だった作曲やアレンジも<br />自分なりに勉強する良い機会となりました</p><p><br />当時はトレーニング用のチープなリズムマシンを使ってアパートの<br />台所で（一番広かった為）作曲やDEMO作りを行っていました。<br />それをMDに録音してメンバーに聴いてもらう という手順でしたが<br />10年経った現在、PCやソフトも安くなったので買い揃えた機材と共に<br />台所からなんと！6畳間へと引越して作曲や録音をしています。</p><p>そして、昨年に大成功したアコリズ新潟初ライブの勢いに乗って<br />スタートした俺の10周年前夜である2011年は、より充実した<br />活動を前提として ライブツアーの企画を打ち出し、先ずは<br />ツアー先として第一候補に上がった仙台へと<br />コンタクトを取る事から始まりました。</p><p>年明け早々から、会場となるライブハウス選びや<br />メンバーのスケジューリング等、地の利もある事から<br />順調に準備が進んでいる所でした そして3月11日。<br />俺が居た新潟市は幅広く、長く 不気味な揺れ</p><p>またしても俺はレコーディングの最中でした。<br />作業内容をセーブし、外へ。<br />マンションのエントランスでは小さな子をかばう様に<br />上から抱きしめる女性。大丈夫ですか？と声を掛け合い、<br />俺は真っ先に車のガソリンが、どの位残っているかを確かめました。<br />阪神大震災の折、停電の為に家の暖房が使えなくなり、<br />車が役に立ったと被災した叔父が話していたのを思い出したのです<br />エンジンをかけるとガソリンはほぼ満タン。<br />少し心強くなりカーナビをテレビに切り替えるとニュースでは<br />女性キャスターがしきりに津波警報を伝えていました。</p><p>「まぁ、いっつも こう言いながら津波なんて来ないんだよ」 と完全に<br />停電の方に気を取られて、正直なところ「津波は来ない」<br />と思っていました。来ても足首くらいでしょ と。</p><p>自分の防災意識の甘さを知る事ができただけでも<br />プラスだったんでしょうか？とにかく<br />AcorhythmiXの仙台ツアーは準備段階で中止となりました。</p><p>あれから何度か仙台へは行きましたが、結局<br />ギターを担いで行く事はありませんでした。<br />そこから先の思いについては既に皆さんと共有している<br />事項だと思いますので最早ここでは語りませんが、<br />2011年はすごく凝縮されて一生忘れられない年ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>10年近くやってきて「一流です」 とは、まだとても名乗る事は<br />できませんが一寸はアルペジオも上達していますし 10年も<br />やったせいでもう他の事は上手くできないと思いますので、<br />今後も音楽を通じて皆さんとこうして繋がりを持てるよう<br />腕を磨いて精進していけたらこの上ない幸せと思っています。</p><p><br />チャリティーCDを買ってくれた皆さん、selection#1をダウンロード<br />してくれた皆さんもありがとうございました <br />ライブに来てくれた方の沢山の声援にも感謝しています。<br />Webラジオをチェックして下さってる方、なるべく頑張りたいと<br />思いますので どうか今後も温かい目で見守って下さい。</p><p>来年もより良いコンテンツをお届けすると共に、<br />ライブでお会いできることを楽しみにしています</p><p><br />では良いお年を～ </p><p>&nbsp;</p>]]></description>
<pubDate>Fri, 30 Dec 2011 22:32:59 +0900</pubDate>
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<title><![CDATA[祝]]></title>
<link><![CDATA[http://acorhythmix.syncl.jp/?p=diary&di=823920&ref=rss]]></link>
<description><![CDATA[<p><br /><br /><br /><br /><br /><br />渋谷です</p><p>&nbsp;ボーカルのYuUさんがご結婚なさいましたね<br />俺からもおめでとうを言わせて頂きたいと思います。</p><p>近頃は俺の友人、親戚も皆さん片付いたか何かで<br />結婚式に呼ばれる機会もめっきり減りました。</p><p>たまに祝いの席に御呼ばれ、というのも良いものです<br />こう見えても俺は結構ギターが上手いのですが<br />とにかく宿命の様なもので、出席の際には必ず<br />「余興を」と頼まれます。そう、ギターを一曲弾いてくれ<br />と、こういう訳です。</p><p>余興と言いつつ、司会のお姉さんには「プロの…」<br />とか紹介されますからこっちとしてもそれらしい演奏を<br />せねばならない様な気がして、呑気に祝い酒も<br />飲んでいられません。酒に酔って手元が狂っては<br />台無しですから、いつも弾き終えるまで我慢しています。</p><p>一度、レコーディングの徹夜明けで新潟の親戚の<br />披露宴へ向かい、東京からの新幹線の中で眠った<br />だけで会場入りした際は乾杯のシャンパン一杯で酩酊し、<br />さまよう指先で、うろ覚えの曲の進行を思い出しながら<br />一杯々々で演奏を終えた事のみならず、式の半ばで<br />大変失礼ながら途中退席し、次の仕事へ向かったは<br />良いものの、あまりの疲れで誰から見ても明らかに<br />目が半開きな程眠く、クライアントに気を遣わせて<br />しまった事があり 大いに反省しております。</p><p>時には4～5人で頼まれて文字通りバンド演奏を<br />した事もあります。おごそかな披露宴会場の隅に<br />不釣合いに設置されたドラムセット、シンセ、<br />ベース…俺が持ち込んだのはエレキギターの他に<br />「マーシャル」というメーカーのちょっとした冷蔵庫ほどの<br />大きさのアンプとスピーカーでした。</p><p>とは言え演奏曲の殆どは月並みな、（と言っては<br />失礼ですが）結婚式ソングでした。「殆ど」 と言うのも<br />挙式当日、そのバンドに頼まれた演奏内容というのが<br />披露宴の中で、余興タイムに一曲。というのではなく、</p><p>新郎新婦の入場からキャンドルサービスなど、場面ごとに<br />曲を選んでBGMとして会場を盛り上げる、という<br />箱バンの様な事をやってくれ、との依頼だった訳です。</p><p>出席者の皆さんが耳馴染みのありそうな曲をセレクトして<br />宴の場面に合わせるよう、リハーサルして準備しました。<br />安室さんのあの曲や ゴーストのあれ エルビスのそれ等です。</p><p>ただ新郎がヘビメタ好きで、どうしてもやってくれと言うので<br />本番中に予定変更し、メタリカだったか何だったか忘れましたが<br />ヘビメタの曲をやらされる事に。ところがそのタイミングが<br />花嫁のお色直しの場面だったから そりゃぁ大変でした。<br />イントロを弾き始めてからその場面となったので「あれっ」<br />と思ったのですがもう止める事はできず なんとも凶暴な<br />サウンドと共に客席を練り歩く美しい花嫁が印象的でした。</p><p>にしても結婚式ソングというのは世の中にたくさんありますが<br />俺としてはあまり好みのタイプのジャンルではありません。<br />メッセージが限定的過ぎるからなのか…理由がわかりませんが<br />社会派ソングなんかもそうで耳が遠のく傾向にあります。</p><p>でも普段はあまりピンと来なくても結婚式場で聴くと<br />全ての結婚式ソングが名曲となるから不思議ですね<br />その時ばかりは俺も曲に詩に、感動してしまいます。</p><p>以前も、当時の仕事仲間の妹さんの結婚式の際、<br />余興のカラオケコーナーの大トリで、兄である仕事仲間<br />が「妹」を歌い上げ、涙を誘った事を思い出します。</p><p>「妹」というのは「四畳半ﾌｫｰｸ」等のキャッチコピーで<br />70年代を彩った男性トリオ、かぐや姫さんの代表曲で<br />歌詞はというと妹の結婚式前夜、明日嫁ぐ妹に向けた<br />兄の思いを独白のような手法で綴った名曲です。<br />俺はその四畳半ﾌｫｰｸの世代でもありませんし、むしろ<br />ダサいよ、フォークとか。と見向きもしていませんでした。</p><p>しかし披露宴でその仕事仲間が 「♪妹よ…」 と<br />歌い出した途端、高砂で微笑んでいた花嫁が<br />こらえきれずに涙をポロポロ流して聴いているので、<br />それを見た俺も「ああ良い歌だなぁ…」 と、不覚にも<br />もらい泣きをしてしまいました。</p><p>2番へ移ると歌詞の中に「あいつは俺の友達だから…」<br />と、花婿をさして歌う場面があり、実際は兄と花婿は<br />友達ではないのですが 「今後は…な」 と好意的に<br />解釈して、<br />～神経質なもので歌詞と現実の相違が気になり<br />一瞬もらい泣きの涙がスッと途切れた感がありましたが～<br />&nbsp;<br />名曲の続きに耳を傾けました</p><p><br />しかし3番が始まると歌詞の内容が<br />いっそう具体的となっていきました。</p><p>のっけから「♪父が死に、母が死に…」と、急に兄と妹が<br />2人暮らしの設定となりましたが勿論、ご両親とも健在で<br />丁度、各テーブルをお酌をして廻っておられる所でした<br />俺も 「そこは替え歌つくろうや…」と、貰い泣きしながら<br />マイクを握り締める仕事仲間（兄）に無言で問い掛けつつ<br />ストーリー色の強い結婚式ソングを他者へ投影する事、<br />または結婚式以外のシチュエーションで感情移入を<br />保つ事の不確実性について考える事となってしまいました。</p><p>とまあ、こんな事を考えていると我ながら<br />小っさいな、と思います。<br />やれ酔ってはギターが弾けないだとか歌詞がどうとか。<br />当の花嫁さん達はそんなちっぽけな事に惑わされる事なく、<br />兄の祝福の歌声に涙し、方やヘビメタであろうと何だろうと<br />堂々と笑顔を湛え、大きな幸せをつかんでらっしゃる訳です。<br />ジャンルとかにこだわってると俺みたいにちっちゃな事に<br />気をとられて大きな物が見えなくなりますね。</p><p>という訳で もし次に結婚式に御呼ばれした際<br />一曲演奏を頼まれたならば遠慮なくガブガブ呑んで<br />酔っ払って弾いてみようと思います ためしに。</p><p>ではでは～<br />&nbsp;</p>]]></description>
<pubDate>Fri, 23 Dec 2011 23:21:24 +0900</pubDate>
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<title><![CDATA[大変な時期ですが]]></title>
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<description><![CDATA[<p>&nbsp;</p><p>渋谷です</p><p>&nbsp;</p><p>今年も残りわずか と、毎年の事ながら<br />「早い、速い」と、時間の流れる速度を<br />毎回毎回嘆いている訳ですが、<br />では何に対して「速い」のですか？</p><p>例えば俺が乗ってる車、これは速いです。<br />アクセルを目一杯踏んだだけなのに<br />周りの車を全部追い越してしまうので<br />これじゃぁ、免許証が何枚あっても足りません。<br />と同時に、俺の車より速い車もたくさんある<br />でしょう・・・・・</p><p>昔は「早い、安い、旨い」なんて言っとりましたが<br />牛丼チェーン店もそうですね。ファミレスよりも<br />断然早く出てきます。でも寿司屋に行ってみると<br />目の前の板さんに「サヨリもらおうか」と言った後、<br />ものの15～20秒もあれば出てくる事もあります。</p><p>・・・・ギターにも速弾きというのがあって<br />ドレミ…ドミソ…みたいな音階や分散和音を<br />鬼のように速く弾く人がいます。<br />これも一時期、「世界最速は誰か？」 みたいな<br />ちょっとした競争が繰り広げられていました。</p><p>&nbsp;</p><p>何が言いたいか全然ワカンない。という方、</p><p>&nbsp;</p><p>つまり 「速い」 と感じるからには何か他の<br />対象物との比較があって然るべきだと俺は思う<br />と、こう言う訳です。</p><p>それを皆さん口々に 「一年、速え～」 等と<br />仰いますが一体何と比較して速いンすかね？</p><p>地球上で24時間の経過する速度なんてのは<br />マヤ文明以前から変わっていないと思うのは<br />間違いでしょうか？</p><p>それが正しいならば我々は現在身を置いている<br />この地球上における自転と公転の周期、即ち<br />時間の速度しか知らない訳ですから、本来は <br />「これが普通。」 としか言えないハズなのであり<br />それを何故か「速えーわ、時間」 等と、<br />あたかも別の時間的速度を持つ領域を<br />知っているかの様な物言いは、言うなれば<br />宇宙人目線と言う事に他ならないでしょう。</p><p><br />と、こう思うのですが まあこれ、誰とも会話が<br />弾まないテーマでして、現在も遠い目をしながら<br />このような文を書いている処です。</p><p>&nbsp;</p><p>時間の話で思い出した…というか<br />今までも薄々とは感じていながら…めんどくさいし、<br />敢えて無視して考えずにいた事があります。</p><p><br />それをこの度、ちゃんと確認したのですが…</p><p><br />時は遡って西暦1986年。<br />これは俺がギターを初めて手にした年です。</p><p>今まで勉強机と漫画しか無かった自分の部屋に<br />登場した黒く光るかっこいいエレキギター…<br />念願だったとは言え、いざ壁に立て掛けてみると<br />今までの部屋には有り得なかった異質な輝き…<br />山頂にボートがあるかの様な不思議な感覚でした。</p><p><br />何をすればいいのか判らず、とりあえずデタラメに<br />ジャラーンとやった事をすごくはっきり憶えています。<br />その後、再び壁に立て掛けたら角度が悪かったようで<br />ズルッと床に倒れた時は大パニックになりました</p><p>しばらくは夢中でしたがやがて他の遊びにハマったり、<br />ギターをほぼやめていた時期もありましたが<br />やっぱりギターが一番、なんて言って一時期猛練習し、<br />何とか、プロ…なの？と思えるような状況、つまり<br />ギターで稼いだお金で家賃や光熱費を払い始めた頃<br />には時は流れ、世間はミレニアムで沸き立っていました。</p><p>いよいよプロっぽくなったなぁ と感じたのは、<br />やはり初めてアルバムが全国発売になった時でした。</p><p>911テロの瞬間もレコーディングしていて<br />スタジオにこもって外部と隔離されていたので<br />ニュースに全く気付かなかった事をよく覚えています。<br />その1stアルバムの発売が翌年の2002年の事…。</p><p><br />やはりな…と指折り数えてみると今年2011年は<br />俺がギターを弾き始めて25年目であり、更に<br />俺のプロとしての起源を2002年に設定すると<br />来年2012年は何とデビューから10周年…</p><p>つう事になります。２５年目→10年目 と<br />俺は今、なんともおめでたい時期を過ごしている<br />と言う事です。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、10年前の俺はBoogaloobという<br />別のバンドのメンバーでした。</p><p>周りからチヤホヤされて調子コイてた様に見えて<br />中々ストイックでもあり、輝かしい日々でしたし<br />成り行きで解散したとは言え、素晴らしい作品も<br />幾つか残してあります</p><p>しかし考えてみるとYuUさんが居なければ新ユニット<br />AcorhythmiX にいつまで経っても移行できず<br />（スペル長げぇ）<br />俺のキャリアも途中で終わっていたかも知れません。<br />これは率直にYuUさんに感謝しなければならないと<br />思っています。</p><p><br />と同時にお客さんにも感謝しています。というのも</p><p><br />例えば前のバンドで100人お客さんを集めるのにも<br />何年かかかっているのです。何度もライブを繰り返し<br />チラシを作ったりデモテープを配ったりしながら<br />1stアルバムの発売記念イベントでやっと90人を少し<br />上回る人たちに集まってもらいました。<br />確か招待枠の人やスタッフなんかも頭数に入れて<br />の90人ちょっと だったと記憶しています</p><p>なのにAcorhythmiXでは初回から130人を軽く上回る<br />動員がありました。ちょうど一年前の新潟初ライブでは<br />メディアにも全く出ず、プロモーションらしいことは<br />何にもしなかったにもかかわらず、ソールドアウトの上<br />会場はスゴイ熱気と声援に包まれた盛り上がりで<br />しかもアウェイと思われたYuUさん人気のすごい事、<br />俺たちは感謝よりも先に驚きが勝ってしまいました。</p><p>勿論130人程度で威張っちゃぁいけませんが、<br />俺からすると解散からの再スタートですので、<br />元気を取り戻すには十分うれしい成果となった訳です。</p><p>近頃は音楽家にとってなかなか厳しい時代ですが<br />（俺も前みたくチヤホヤされておりません）<br />そんな中、こんなに応援してもらえるAcorhythmiX<br />ってのはとても幸せなバンドなのだと思います。</p><p>と言う訳で俺にとっての２５周年イヤーは厄年にも<br />かかわらず、心に残るいい年だったと思います<br />（まだおわってないけど） と同時に１０周年前夜<br />と言う事もあり、なんかこうソワソワしてしまいますが<br />特に大それた計画もありません。（BOXセットとか）</p><p>今後も地道にやっていきたいと思いますので<br />皆さんの温かい応援が身に染みる昨今、<br />このブログへの嬉しいコメントを見つけました。</p><p>２か月近く前の投稿のようですが普段あまりチェック<br />しないもので、最近まで気付きませんでしたが…</p><p>遠く海外からも応援して下さって有難うございます。<br />自分の音楽が海を越えて誰かの心に届くなんて、<br />どれだけ音楽家にとってワクワクする事か…<br />是非、想像してみて頂けたらと思います。</p><p><br />いやぁ と言う訳でお約束ですが、<br />これから年末に向けて10年目へのカウントダウンを<br />ひっそりと始めながらも あれから１０年かよ、と<br />振り返っては時間の流れの速さにビックリしてしまう<br />今日この頃でした。 </p><p>はい、ではでは。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><br />&nbsp;</p>]]></description>
<pubDate>Fri, 04 Nov 2011 23:32:43 +0900</pubDate>
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<title><![CDATA[Alone　rhythmiXの]]></title>
<link><![CDATA[http://acorhythmix.syncl.jp/?p=diary&di=789709&ref=rss]]></link>
<description><![CDATA[<p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p> 渋谷です</p><p>近頃はプラモ女子とかで、日本中で話題が尽きませんが<br />いかがお過ごしでしょうか？</p><p><br />ひとりアコリズ 今回のwebラジオの事ですが<br />皆さんお聴き戴けたでしょうか？ そうです<br />今流れてるwebラジオは俺一人で喋っているのです。<br />「アローンリズミクス」とはこの事。「ひとリズミクス」でも<br />いけますね。<br />今の所、苦情は来ていませんのでホっとしています。</p><p>YuUさんファンでまだ聴いていない方 <br />今回のwebラジオに彼女は出演していませんので<br />ご注意下さい。いくら待っても出てきません<br />「はよYuU出せや、」と歯ぎしりしながらとうとう最後まで<br />聴いてしまった方には最早かける言葉もありません。</p><p>がしかし、中には「よかったよ、ラジオ。」と、<br />肩をポンポンしてくれる人も居るのです<br />そうです、ああいうのがお好きな方もおられると。<br />こういう訳です</p><p>番組中でギターをジャンジャン弾いているので<br />今回のラジオが好きだ と思われる方というのは<br />皆さんギター好きの方なんではないでしょうか？<br />（ギター好きの方に好かれなかったら<br /> そりゃあ辞めた方が善いわけですが）</p><p>今回はアコリズの曲を3曲、ギターだけで演奏する<br />という試みを…。そんな事を言うとまるで俺がYuUさんに<br />替わって弾き語りをしていると思われるかも知れませんが<br />全編ギターです。インストってやつです。<br />聴いてくだされば分かります。 …行いました</p><p><br />しかしまあ、自分の演奏に苦情が来ない安堵感<br />又は苦情が来た時の戦慄といったら、こりゃぁ<br />人前で演奏した事のある方なら肩組んで共感して<br />もらえるのではないでしょうか？</p><p>「うるさい」という近所からの苦情となれば解ります。<br />言わば「当たり前」の事で 夜であれ昼であれ、<br />仕事の為に眠らなければいけない人もいる訳ですし<br />受験生や赤ちゃん…騒音の苦情というのは演奏の<br />良し悪しとは関係なく、こちらが非を負う事だと<br />思います。</p><p>しかし演奏に関する苦情…これは落ち込みますね。<br />その手の話は何度か聞いた事があります</p><p>ご想像の通り、ギャラ取ってるのにキチンと演奏<br />できなかった場合に起こりえる事象です。<br />…あぁ、もう悲惨すぎて これ以上書けません。</p><p>幸い俺にはそういった経験がありません。<br />優しいクライアントの皆さんに感謝。</p><p>辛口アドバイスみたいなのは大歓迎ですし、<br />そういうのは逆に 「あっ、良く聴いてくれてんだな」<br />と思っちゃいます。</p><p>そうでなく、演奏が芳しくなかったりして<br />「あんたさ～それでもプロなの？」とか云われでもしたら…<br />俺ならショックのあまりヤサグレて、酒を浴びる毎日…<br />今頃チンピラになっている事うけあいです。<br />そうならない為にも、日頃から腕を磨いておかねば<br />と肝に銘じておるわけです。</p><p>乱暴な言い方をすれば、アマチュアなら文句言われる<br />筋合いはないと思います。それを承知で聴きに<br />来てくれ と言ってる訳ですから。ですがアマチュアでも<br />音楽に魂を焦がして 真剣にステージに挑んでる方も<br />いらっしゃる事も事実。心からリスペクトします。<br />あの日以外は…</p><p>&nbsp;</p><p>俺がまだアマチュアだった頃、当時これと言った<br />バンドに入っていた訳でもなく、プラプラしていた時期に<br />ヤケに俺と遊びたがるバンドマンがいました。多分<br />俺と張り合っていたのでしょうが俺もそんなに<br />上手くなかったので 普通に付き合っていました。</p><p>毎回、家に遊びに行くと楽器を持ち出し腕前を披露したり<br />過去の自分のライブ音源を再生して聞かせたりと<br />「ああ、自分が大好きなんだな」 と解るまで<br />出会ってからほんの数時間でした。</p><p>彼のバンドのライブを観たときの事 </p><p>メインアクトの前座で出るというので若干早めに会場へ。<br />と思っていましたが、行く途中で立ち読みをしたか何かで<br />着いた頃には最後の曲でした。</p><p>最後の曲をやり終えて、頼まれてもないのにアンコール曲を<br />やる時点で予定時刻を大分過ぎていたようです。<br />アンコール前のトークで彼がお客さんに「盛り上がってますか」<br />的な問いかけをしつつ、最前列の女性の声に反応する彼に<br />俺は注目しました。</p><p>全てオンマイクで客席にもその会話が聞こえていたのですが<br />「メインのバンド観に来たんです。終電が〇〇時なんです」<br />とお客さん<br />「あっ、スイマセン 早く終らせますね」 と彼。</p><p>つまり時間を押してるバンドが「早く終ってよ」という<br />苦情をお客さんに言われ、そのお客さんは<br />次に出るバンドのファン。そして謝る彼とバンド。 </p><p>その光景を見ながら俺は 「お終いだな。このバンド」 <br />と思いながらその場を去りました。</p><p>「早く終って頂戴」 等とは女性から言われたくないセリフ<br />TOP3以内だと思います。「もう終わり？」よりはマシですね<br />そう、長くても気持ちよければ何も問題なく、その女性も<br />バンドのサウンドに身を委ねていた筈ですが、<br />全然気持ちよくなかった とこう言う訳です。<br />相手に気持ち良くなって貰う事が第一の目的ですね<br />ライブなんてのは</p><p>数年前、こんな事がありました<br />俺はある洒落たバーで演奏していました…客席は満員。<br />異変を感じたのはライブ中盤に差し掛かった頃です</p><p>フロアから離れた入り口に近い場所に小さなスツールに腰掛けた<br />若い男女の姿が。ステージからもかなり離れていたのですが<br />体を揺らし盛り上がるお客さんをよそに、とても静かな佇まいで<br />じっとこちらを見て聴いている様に見えます。俺は<br />「開始直後はあそこに人いなかったよな…」 と彼らの事が<br />何故かとても気になりました。何故… と演奏しながら思っていると、<br />どうりで気になるハズ。 良く見ると２人ともパジャマ姿なのです。</p><p><br />日本は自由の国ですからそれ以上彼らの事は意識せず<br />演奏をやり遂げました。普通のバーですから楽屋もないし<br />終演後は俺もそのまま客席へ。お客さんとハグし、<br />ビールを呑み 一人一人と言葉を交わしていくと、<br />そこに例のパジャマ二名。握手をし、「ギター、良かったです！」<br />と、ひと言下さって店を出て行かれました。<br />彼らを見送って 肩をすくめ店内を振り返るとそこに店のマスターが。</p><p>「変な客」といった表情で合図すると 「彼ら、苦情言いに来たんだ」<br />と、マスター。&nbsp; …事の経緯はこうです</p><p>お店には当然の様に防音設備など無く、 <br />その日はかなり音漏れしてたんだそうです。</p><p>新潟大学に程近いロケーションで学生街ですから<br />近所にはアパートなんかが多く、そこに住む若夫婦が<br />風呂を終え、寝る前に苦情を云いに来た と。 ところが…</p><p>店のマスターの対応はというと<br />「スイマセンねぇ～！でもホラ、ギター、音いいでしょ <br /> 良かったら聴いて行ってくださいよ 後ろの席で申し訳ないけど<br /> ドリンク、サービスしますよ 今日のLive最高ですから～！」</p><p>そしたら苦情を云いに来たはずの若夫婦はパジャマのまんま<br />最後までライブを愉しんで行ったと云うわけです。</p><p>マスターの人心掌握術もさることながら、流石に<br />ヤルなぁ俺。 と思いました。</p><p>いやー 天晴れ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>]]></description>
<pubDate>Sun, 09 Oct 2011 15:31:14 +0900</pubDate>
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<category><![CDATA[]]></category>
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<title><![CDATA[日焼けが似合う男]]></title>
<link><![CDATA[http://acorhythmix.syncl.jp/?p=diary&di=767039&ref=rss]]></link>
<description><![CDATA[<p><br /><br /><br /><br />渋谷です</p><p><br />阪神の藤川選手が500試合登板と言う事で<br />街中どこへ行ってもその事ばっかりですが<br />いかがお過ごしでしょうか</p><p>&nbsp;</p><p>８月ももう終わりですがまだまだ暑い夏が<br />続きそうですね。</p><p>思えば夏生まれの俺はやはり夏が好きなようです。<br />猛暑とか温暖化と、暑さをネガティブに捉えがちな<br />風潮の昨今ですが 俺としてはもっとギラッとした<br />突き刺すように暑い夏の方が嬉しいです。</p><p>&nbsp;</p><p>子供の頃は夏休みがありますから夏といえば<br />お誕生日会から始まり、楽しい事ばかり。<br />したがって夏休みが終わりに近づく８月の下旬は<br />寂しさもひとしおと、こういう訳です。いつしか<br />未練たらしく、「９月もまだまだ夏」 等という<br />考えに達し、寂しさを紛らわそうとしておる訳ですが、<br />それをやってしまうと１０月（夏後半）以降の<br />年末までの流れの速い事！<br />信じられないほど秋を満喫できません。</p><p>&nbsp;</p><p>思い返すと夏の終わりにほのかな切なさを<br />感じるようになったのは中学生、ラジオの<br />深夜放送を聴くようになってからだと思います。</p><p>SHIBUYA(年齢非公表)という事ですが<br />あえて言わせて頂くと当時はビートたけしさんの<br />深夜番組が殺人的な面白さで、布団に顔をうずめ<br />真夜中に一人で爆笑していた頃を思い出します。<br />番組の終わるのが午前３時。その後５時くらいまでは<br />楽しい番組が続き、音楽もたくさんかかりました。<br />どうせ夏休みだし、朝寝坊しても構わないので<br />よく放送が終わるまでヒット曲ばかり流れるラジオを<br />聴いておったものです。</p><p>ロックなんてかかりませんでしたが色んな曲を<br />テープに録ったりして楽しかったです。しかしまぁ<br />日本の歌謡曲つうのは季節感がありますから<br />素晴らしいですねぇ</p><p>秋になるとお洒落な感じの曲が街角に流れたり<br />冬は華やかな曲がクリスマスや新年を飾り、<br />春の曲はおごそかに出会いや別れを歌います<br />そんな事を思うと ああ日本人でよかったと、<br />こう思う訳です。季節ごとに歌謡曲が聴けますから。</p><p>夏の曲は切ない曲が似合いますね、というか<br />逆に夏の歌謡曲を聴くと切なくなります。自動的に<br />夏の終わりを連想するからでしょうし、歌詞自体が<br />それを踏まえてるものも多いですから耳にする度<br />毎度の事ながらキュンとする、とこういう訳です。</p><p><br />話が逸れましたがそのキュン的な感覚を<br />初めて覚えたのは多分、例の深夜放送の終わり頃<br />外も明るくなりかけた時間にサザンか何かを聴きながら<br />だったんでしょうか、小学生時分には判らなかった<br />歌詞やメロディーが持つ切なさみたいな成分が<br />成長と共にフッと体に沁みたのかも知れません。</p><p>&nbsp;</p><p><br />時は流れ俺も大人になりましたが今でもそういった<br />四季の情緒を歌に感じ取れることは幸せであり<br />不変的に嬉しく思うものです。</p><p>ところが近頃はめっきりキュンとしなくなり、<br />テレビを流れる音楽を聴いてもあの頃の様に<br />夏の終わりの切なさがどうも甦りません。</p><p><br />さだめし俺も大人になるにつれ感受性が<br />慣れから来る不感症を惹き起こしているんじゃ<br />あるまいか、我ながら老けたもんだなぁと<br />嘆いておった所、よく見るとイマドキはみんな<br />韓流なのですね。</p><p>どうりで情緒がわかん、と合点がいったと<br />こう言う訳です。<br />思わず もっと日本の歌を流せ云々…と<br />テレビ局に訴えようかと思いました</p><p>はい炎上する前にこのへんで。</p>]]></description>
<pubDate>Mon, 29 Aug 2011 23:58:50 +0900</pubDate>
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<category><![CDATA[]]></category>
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<title><![CDATA[御礼]]></title>
<link><![CDATA[http://acorhythmix.syncl.jp/?p=diary&di=724459&ref=rss]]></link>
<description><![CDATA[<p><br /><br /><br />&nbsp;<br />渋谷です&nbsp;<br /><br /><br /><br />大食いのギャル曽根さんがご結婚ということで<br />近頃はどこへ行ってもまずはその話題ですが<br />皆さんいかがお過ごしでしょうか？</p><p>AcorhythmiX、7月のライブ二本立てが終りました<br />2011年始めからこのライブの事だけを考え、途中で<br />悲しい出来事もあり、ライブどころか音楽そのものにさえ<br />気持ちが冷めてしまったりもしましたが、自分なりに<br />出来うる限りの行動のしかたを模索していく中で、<br />いま音楽をやらなかったら一生後悔する様な気がして、<br />冷めた気持ちを何とか焚きつけて音楽と向き合い<br />レコーディングしたりリハーサルをしたり仲間を集めたり<br />お金の心配をしたりしながら迎えた7月。</p><p>両日とも超満員の中、皆さんとエネルギーを共有するような<br />素晴しいライブとなりました。<br />新潟でのお客さんは相変わらず温かく我々を迎えて下さり<br />平日にもかかわらず仕事や勉強の都合をつけてのご参加、<br />また遠方から駆けつけてくれたりと 多くの方に楽しみにして<br />頂いてありがとうございます。</p><p>東京では久し振りのライブにもかかわらず、ゲストとは言え<br />超満員かつ大歓声で迎えていただきました。<br />元はといえば東京でスタートしたバンドな訳ですが<br />これだけブランクがあるとアウェィ感もひとしお。ガッチガチで<br />ステージに上がったわけですが客席からの温かい拍手は<br />実に大きなパワーとなり とても有難かったです。<br />しかしなんでこんなにお客さんが？？と首をかしげずには<br />いられませんでした。何しろ3年もご無沙汰しているのです。<br />ろくにプロモーションもせずよく集まったな、と思えば<br />それもそのはず 皆さんYuUさんのファンではありませんか<br />彼女が人知れずライブの宣伝をしてくれてたって訳です<br />少なからず俺への声援も聞こえてきましたがYuUさんの登場<br />シーンでの客席が沸き立つ様子は…ビデオにも録りましたが<br />とても伝えきれるものではありません。</p><p>昔であれば「何だよお前ら俺にも一寸は注目しろよな畜生」<br />とヴォーカルの邪魔をするほど弾きまくったモンです。</p><p>思えば学生の頃、バンドで余りにも俺が飛んだり跳ねたり<br />ソロでギターをブーストしまくったり髪を逆立てたりと<br />目立ち過ぎたのか、ライブ中にボーカルさん（男）に近寄って<br />一本のマイクで2人でハモる、あの格好良いパフォーマンスを<br />しようとしたところ、手で払いよけられた経験があります。</p><p>当時はバンドブームでしたのでライブのお客さんからは<br />ギタリストも注目度がめっぽう高かったのです。目立ちたい<br />ボーカルさんにとっては面白くないに違いありませんが<br />当時の俺はまだ1番のBメロなのにステージの反対側まで<br />走って行って客席を煽って弾いてるような奴でした。<br />普通は間奏とかでやるんですよねそういうのは。<br />「存在感がある」といえば聞こえがいいですが今思えば<br />単なる 「俺が俺が」のウザイ奴だったに違いありません。</p><p>メンバーの彼女か何かが観に来たりすると最悪です。<br />つまり彼女に自分が最も輝いてる姿を見て欲しいのに<br />そうやって目立とうとする俺みたいなのがいたりすると<br />邪魔でしょうがない訳です。あるときなぞメンバーが<br />彼女をステージ袖の自分のすぐ脇に座らせて演奏した<br />事がありました。自分だけを見て欲しかったんでしょうか<br />時折見つめ合いニコっ とかしながら演奏してるその横で<br />俺が頭を振って弾きまくってるわけですが、振りながらも<br />彼らが気になってしょうがありませんでした。</p><p>たしかに当時の俺は彼女とかあまり居た時期が少ない為<br />そういう可憐な男心が全く理解できなかった訳です。<br />例えばボーカルさんが意中の女性が観に来たとき<br />ライブ後の楽屋で 「〇〇ちゃん来てたからさぁラストの曲<br />ずっと彼女の目を見て歌ったんだよね 」<br />と、他メンバーに自慢げに報告するのですがそんな時も<br />普通に退きました。俺には絶対できないと思います<br />見つめ合ってギター弾くとかそういうのは。</p><p>女性と二人になってたまたまその場に楽器があったりして<br />「なんか弾いて」と云われてそりゃあ弾いた事もありましたが<br />弾きながら「何やってんだ俺？」と毎回思ったものです。<br />それよりも女の前でギター弾いて落とそうと思ってる？とか<br />思われたらこれは寒いですよ。<br />そんな事して万一落ちなかったら目も当てられません</p><p>時には女性の前で頼まれてもいないのに弾きまくった事も<br />ありましたがそういう時は決まってバンドをやってない時期の<br />禁断症状から来る発作みたいなもので誰かれ構わず<br />弾いて聴かせてたのですっごいウザがられたと思います</p><p>ていうかライブとかあんまり来てくれなそうな女性の方がむしろ<br />ツンとしてて俺的にはよっぽどアガります。<br />で、何気無い瞬間にデレとなるカタルシスが最高なのですが <br />そんな事はどうでもいいのです。</p><p><br />東京でのYuUさん人気は実に励みになり、若干緊張気味の<br />バンド全体を奮い立たせてくれ、伸び伸びと演奏する事ができ<br />結成以来のベストアクトとなりました。感謝の気持ちで一杯です<br />募金用に作ったCDも一枚残らず買っていただき<br />マジで東京のみなさん最高です ありがとうございました。</p><p>ステージでのライトの当たり方もYuUさん中心で<br />男3人は暗めでしたが全く動じません。 <br />俺もすっかり大人になりました<br />はい。ではまた<br /></p>]]></description>
<pubDate>Fri, 29 Jul 2011 13:27:20 +0900</pubDate>
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<category><![CDATA[]]></category>
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<title><![CDATA[体重…増えないけど減りもしない。]]></title>
<link><![CDATA[http://acorhythmix.syncl.jp/?p=diary&di=722537&ref=rss]]></link>
<description><![CDATA[美しいと感じる感覚。<br /><br /><br /><br /><br /><br />人によって違うのよね？<br /><br /><br /><br /><br /><br />あたしにとって「綺麗」と思うものは人にとって「キモチワルイ」らしい。<br /><br />みんながみんなそうなわけじゃないけど、面白いよね。<br /><br /><br /><br />触れたら脆く崩れそうな繊細な感じがあたしにとって「美」なんだけどなぁ。<br /><br /><br /><br /><br /><br />だからあたしは「美」を持ち合わせてないな、と思う。<br /><br />繊細な性格だな、とは思うけどね(笑)<br /><br /><br /><br />と言うかビビりなだけかしら？<br /><br /><br /><br />自分から行動起こさない。<br /><br />失敗を恐れてるから。<br /><br />だから新しいことに挑戦出来ない…。<br /><br />いや、トラウマ？<br /><br />自分から行動してうまくいったことがないからなのかな？<br /><br />100%ダメダメ。<br /><br />いい例は、自分から告白した事が過去4回あるけどどれも振られてるー！<br /><br />たまたまだったのかもだけど自分から行動起こしたらダメになる、って怖がってるのね、きっと。<br /><br /><br /><br />大胆に動ける人が羨ましいよね。<br /><br /><br /><br />お酒入ってたらヤンキーにでも絡める大胆さは持ってるんだけど(笑)<br /><br /><br /><br />とにかく何にでも挑戦しなきゃ！<br /><br />ってことで人生初の飛行時間に挑戦します！<br /><br />飛行機だいきらいなあたしがLAに飛びます！<br /><br /><br /><br /><br /><br />ライブをやりに！<br /><br /><br /><br />と言いたいね〜(笑)<br /><br /><br /><br />完全バケーション！<br /><br /><br /><br />なんだかんだまだ出発まで2ヵ月近くあるけど今からドキドキだ、このヤロー。<br /><br /><br /><br /><br /><br />現地に友達数人いるからなんとか無事に楽しんで帰ってこれると思うよ。<br /><br />あー…てか、パリにも行かなきゃだなぁー。<br /><br />フィンランドにスイスにベトナムにトルコ…世界一周したい！<br /><br />誰か連れていって(笑)<br /><br /><br /><br />]]></description>
<pubDate>Wed, 27 Jul 2011 08:31:00 +0900</pubDate>
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<category><![CDATA[]]></category>
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<item>
<title><![CDATA[THANKS!!!!!!!!!!]]></title>
<link><![CDATA[http://acorhythmix.syncl.jp/?p=diary&di=719916&ref=rss]]></link>
<description><![CDATA[<p><img class=blogPhoto src="http://contents.syncl.jp/acorhythmix/img/upload/up_1315050_pc.jpg" /><a href="http://contents.syncl.jp/acorhythmix/img/upload/up_1315050.jpg" target=_blank>オリジナル表示</a><br /><br /><br />今日はホントに有難うございました！<br />代官山!!</p><p><br />まずはあたしと渋谷の２ショット。</p><p>「仲よさげに撮ろうね」</p><p>って言いながら撮った写真。</p><img class=blogPhoto src="http://contents.syncl.jp/acorhythmix/img/upload/up_1315051_pc.jpg" /><a href="http://contents.syncl.jp/acorhythmix/img/upload/up_1315051.jpg" target=_blank>オリジナル表示</a><br /><br /><br />ベースのatkさんの後ろ姿（笑）<br /><br />タイムテーブルを真剣に見てらっしゃいます！<br /><br /><br /><img class=blogPhoto src="http://contents.syncl.jp/acorhythmix/img/upload/up_1315052_pc.jpg" /><a href="http://contents.syncl.jp/acorhythmix/img/upload/up_1315052.jpg" target=_blank>オリジナル表示</a><br /><br /><br />ドラムの本間さんの後ろ姿！<br />暗すぎるかな？（笑）<br /><br /><br /><br />本番の写真が一枚もない･･･<br /><br /><br />すいません。<br /><br /><br /><br />今度は・・・・<br /><br />っていつだろうね？<br /><br /><br />次は・・・・今年出来るかな？<br />出来ないかな？<br /><br />まだ分かりませんがLIVEをやるときは是非是非見にきてください！<br /><br /><br /><br />TOKYOありがと!!<br />]]></description>
<pubDate>Sat, 23 Jul 2011 01:39:53 +0900</pubDate>
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<category><![CDATA[]]></category>
</item>
<item>
<title><![CDATA[自分が頑張ってると周りの頑張りに気付けない。]]></title>
<link><![CDATA[http://acorhythmix.syncl.jp/?p=diary&di=718828&ref=rss]]></link>
<description><![CDATA[<img src="http://contents.syncl.jp/acorhythmix/img/upload/up_1312238_pc.jpg" class="blogPhoto" /><br style="clear:both;" />とりあえず泣くというストレス解消方法が一番スッキリするなぁと改めて感じたなう。<br />
<br />
<br />
別に何があったってわけじゃないが泣きたいなう。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
さーて！<br />
<br />
今日は少し寒いね。<br />
窓開けてベッドに横なってます。<br />
<br />
精神統一だ。<br />
<br />
<br />
「無」<br />
<br />
<br />
これほど難しいことないね。<br />
「無」になれない。<br />
<br />
<br />
今日は何食べよう？<br />
<br />
洗濯しなきゃ。<br />
<br />
目が痒い。<br />
<br />
録画した仰天ニュース見なきゃ！<br />
<br />
あ、コナンも見て仮面ライダーオーズももう一度見よう！<br />
<br />
でもリモコン遠いなぁ。<br />
<br />
いや、なにやってんだ！<br />
<br />
明日ライブだろ、ばかちん！<br />
<br />
段取りを頭に入れて歌の練習しなきゃでしょ！<br />
<br />
う~ん、パソコン立ち上げなきゃ。<br />
<br />
……立ち上がるの遅いなぁ。<br />
<br />
…やっと立ち上がったか。<br />
<br />
そーいや、最近ブログちゃんと書いてるなぁ。<br />
<br />
んじゃ、今日もやっときますか！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
で、今に至る。<br />
<br />
これ終わったら練習するからね！<br />
<br />
<br />
しかし、明日か。<br />
<br />
チケット購入して頂いた方、予約して頂いた方、これから購入される方！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ありがとうございます！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
みなさんに涙チョチョ切れる程の感動と思い出を作って頂く為、明日は新潟と同様、いや、それ以上か？<br />
完全全力全開なパワーを吐き出します<br />
受け止めてください、TOKYO!!!!<br />
<br />
<br />
バイチャ！<br />
]]></description>
<pubDate>Thu, 21 Jul 2011 11:41:00 +0900</pubDate>
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<category><![CDATA[]]></category>
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